癌医療に関してあまりに事実と異なった説明と治療が行われていることに対して、25年にわたって調査・勉強したことを医療事業者である鍼灸院に提供します。
院では地域活動としながら集客・見込み客増に結びつけることができます。それが集客3つのプロジェクトとなっています。

まず大きな疑問6つを掲げてあります。日本の癌医療が厚生牢労働省と国立がんセンターの主導で行われていますが、欧米との治療の違い、死亡率上昇、さらには細胞学における矛盾にまで取り組んで行きます。
それを地域のかたには癌治療の選択基準として提供し、治療法を一方的に勧める活動はいたしません。
『・・・と言われています』というような癌医療の記事を、確認をしないまま書いて広めているネットサイトが数多くあります。それらを見ていると最期には健康食品のネット販売か、広告費収入を得ているものとなっています。また医師をコキおろし、読者を集めている活動があります。

医療構造は薬剤企業などが資金を提供し、研究機関が医学研究をします。医療企業は利益にならない研究は事実であっても隠ぺいします。そして創られた医学大系を医師部生は懸命に覚えます。疑問を抱いていては医師になれないからです。そして習ったとおりの治療をします。
一般者は『お医者様が言うこと』とのことで信頼・信用をします。その結果が欧米では癌の死亡率が低下し、日本では増え続けていることになっています。確かに医師は懸命に仕事に取り組んでいますが、そのような結果を招いています。
さらに厚生労働省は癌治療に手術・抗癌剤治療を指導し、医師はそのとおりに治療をすれば裁判などで安全となっています。これもアメリカの国民的状況を取り入れて、何かあったら訴訟という世間の傾向がつくり出したものです。

医師を攻撃すれば良いということではありません。

そのお医者様の言うことが、よく考えてみると疑問なことがいくつもあります。それを活動に参加するひとみんなで考え、調べ、間違ったことは
「王様の耳はロバの耳、おお様のミミはロバのミミ・・・。」
と大合唱を繰り広げるなら癌の死亡率は低下していくはずです。

この活動によってさらに多くの事実が入り、いずれはこころある医師と力を合わせる医療になって行くことを願っています。